リムサ&ラノシア

  11, 2015 12:25
5周年振り返り企画、とりあえずのラストはリムサとラノシアについて。

リムサはFF14史上、最も早く公開された街で、
その歴史は旧版αテストまでさかのぼります。
αテストからクローズドβフェーズ3までは、
リムサとラノシアしかありませんでした。

上甲板層・下甲板層という構図は現在と変わらずですが、
上甲板層の永遠の乙女亭のあるあたりにエーテライトプラザがあり、
現在の下甲板層のエーテライトプラザは単なる広場でした。

低地ラノシアに抜けるテンペスト陸門の場所は、
かつては南管区と呼ばれ、リテイナー街や黒渦団がありました。
ちなみに旧版ではラノシアへの出口はゼファー陸門の1つのみ。
後述しますが、ゼファー陸門から出た先は低地ラノシアで、
中央ラノシアというものは旧版では存在していません。

コーラルタワーは昔は調理師ギルドの奥にあり、
現在の場所は北管区と呼ばれ、行き止まりでした。
コーラルタワーといえば、バラクータ騎士団の本部であり、
ブリオーと銃を持ったたくさんのミコッテがいたんですけどねぇ~。

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いまはイエロージャケットに統合され、
斧術士ギルドも移設されて、なんだかむさっ苦しく…。
ぜったいこっちのブリオーで統一したほうがかっこいいと思うんだが…。
そうそう、さらにちなみにな内容ですが、
バラクーダ騎士団の中でも街中の警備担当は
昔から黄色のシャツを着用してました。

斧術士ギルドがあったアスタリシア号は海賊のたまり場。
百鬼夜行のカルヴァランや紅血聖女団のローズウェンなどが
船内のサロンに居たりしましたねえ(カットシーン限定ですが)
昔はNPCとして配置されてなかったんですよ。

メルヴァン税関公社は昔から巴術士ギルドの表記はありました。
結局新生まで待たされましたけどね。
旧版の巴術士は本ではなく、独特な形状の杖を持ってました。

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このジャ・アールさんはメルヴァン税関公社の所長さん。
新生では行方知れず…。



続いてラノシア。
先述の通り、旧版ではゼファー陸門から出た先は低地ラノシア、
中央ラノシアは昔はありませんでした。
また、いまは川が3本流れてますが、これも昔はありませんでした。
ささやきの谷は西ラノシアに属していたので、
マップから推測して、デセント断崖付近から北側が旧西ラノシア
ではないかと思われます。
でも、ささやきの谷は旧スカルバレーのエーテのすぐ近くにあったので、
かなり場所がずれてますねえ。

中央ラノシア以外にも外地ラノシアは昔はなかった場所。
高地ラノシアのエーテはアイアンレイクで、
そこからウ・ガマロ武装鉱山への移動となってました。
終焉間近のころはアイアンレイク周辺にサボテンダーが
大量発生してましたっけね~。

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振り返り企画のウルダハ回で書いた通り、
旧版ではその利便性からウルダハ一極集中により、
正式サービス以降、リムサはゴーストタウンと化してしまいました。
現在はリムサはたくさんの冒険者で賑わってます。

5年前、リムサで始まったNeftisの冒険者生活。
旧版最終日、ちょっと動いただけで落とされるモードゥナを避け、
人の少ないリムサに猫LSのログインできてる人たちが集まり
その時を迎える…。
リムサに始まりリムサで終わる、これが旧版の思い出でした。

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5周年振り返り企画

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