昔のダンジョン

  02, 2015 17:35
5周年記念振り返り企画、引き続きやっていきましょう~。
今回は昔のダンジョンについて。

新生版以降、3.0現在のダンジョンの数はというと、
 ・レベリング枠 17種
 ・メインクエスト枠 3種
 ・ハイレベル枠 17種
 ・エキスパート枠 2種
合計で39種類あり、全てがCFを経由するインスタンスダンジョンです。
ちなみに、クリタワやバハ、アレキはこれらには含んでいません。
それと、自由に出入りできる各蛮族拠点もこれからの話の都合上、
一応ダンジョン扱いにしとこうと思うので、
それらを加えると+5種の44種類ですかね。

では、昔はどうだったのか。
旧版初期から存在していたダンジョンは、
 ・霧髭入江 (西ラノシア、バルドノール付近)
 ・浮海月の巌穴 (東ラノシア、ブラッドショア付近)
 ・タムタラの墓所 (中央森林、ベントブランチ南)
 ・ムントゥイ醸造庫 (北部森林、エメラルドモス経由ひそひそ木立周辺)
 ・ナナワ銀山 (中央ザナラーン、ブラックブラッシュ北)
 ・カッパーベル銅山 (西ザナラーン、ホライズン東)
3国周辺に2ヶ所ずつ、合計6つのダンジョンがありました。
何れも地続きで自由に出入りすることができ、
内部にはエーテリアルゲートが設置され、ギルドリーヴも用意されていました。

ちょっとそれぞれのダンジョンについて補足していきましょう。

◆霧髭入江

現在のサハギン軍陣営の北側あたりに、かつてキャンプ・バルドノールという
エーテライトが存在していました。
そのエーテの北東から入ることができる洞窟、それが霧髭入江でした。
内部構造や所在座標は変わってしまいましたが、
現在のサスタシャ浸食洞がこの霧髭入江です。
(サスタシャのマップをみると最奥あたりに霧髭入江と明記されていますよね)


◆浮海月の巌穴

座標的には現在のコスタデルソルの北北西、隠れ滝の渡し船の南側、
コボルドが配置されているあたりに洞窟があり、そこから入ることができました。
いまではその面影はひとつも残っていません。
ちなみにここにはアンノウンソルジャー、ボムバロンの2種類のNMがPOPしました。
ボムバロンは現在は北ザナラーンのFATEになってますね。


◆タムタラの墓所

現在も同じ名称で残っていますが、ID化され気軽に出入りすることはできません。
(人数制限解除すれば別ですがw)
グリダニア青狢門から出て南へ一直線に進んだ先にあり、
現在とは微妙に位置が違っていました。
内部は2層構造になっていて、現在のタムタラマップは下層の部分にあたります。


◆ムントゥイ醸造庫

現在も名称としては残っていますが、東部森林と南部森林のエリアチェンジ
としての役割をするのみという単なる施設になってしまいました。
かつては北部森林の地下に大きく広がっていたのですが、
新生以降、座標がかなりずれてしまうことに。
ちなみにここにはアルシュとプリンスオブペストがNMとしてPOPしてました。
現在アルシュは中央森林のFATE、プリンスは東部森林のFATEで登場します。


◆ナナワ銀山

現在では中央ザナラーンから北ザナラーンへエリアチェンジするためだけの場所。
ここではバルディ、弾指のココルンの2種類のNMがPOP。
弾指のココルンは現在は東ラノシアで発生するFATEになっています。

1217-01-20111115-001.jpg
【NMだったころのココルン】


◆カッパーベル銅山

こちらもタムタラ同様、現在はID化されています。
かつてのカッパーは2層構造で、アリがたくさん徘徊していました。
現在のカッパーは再開発されたものとなっています。


その後、開発体制が代わり、以下のダンジョンが追加されました。
 ・シュポシェの霊窟 (低地ラノシア、ビアデッドロック経由モラビー湾北)
 ★ウ・ガマロ武装鉱山 (高地ラノシア、アイアンレイク北)
 ★ザハラク戦陣 (南ザナラーン、ブロークンウォーター東)
 ★ナタラン入植地 (クルザス中央高地、ドラゴンヘッド南東)
 ☆トトラクの千獄 (南部森林、トランキル経由沈黙の花壇付近)
 ☆ゼーメル要塞 (クルザス中央高地、ドラゴンヘッド)
 ☆カッターズクライ (北ザナラーン、ブルーフォグ東)
 ☆オーラムヴェイル (クルザス中央低地、エバーレイクス西)
 ●カストルム・ノヴム (モードゥナ、ブリトルバーク経由ジャゲッドクレスト洞窟)

では、こちらもざっくりと補足を。

◆シュポシェの霊窟

パッチ1.19で追加された、低レベル向けダンジョン。
地続きで自由に出入りできる洞窟となっていました。
レベル15~20程度の敵が多数配置され、NMも複数POPしていました。
その中で、シェアリングシェルダンは現在は中央ラノシアのFATEになってます。
いまのサスタシャはこのシュポシェと先述の霧髭入江を混ぜたような感じです。
また、新生での序盤IDの戦闘BGMが最初に使われたのもこのシュポシェでした。


◆ウ・ガマロ、ザハラク、ナタラン

現在でも存在する蛮族拠点、それぞれコボルド、アマルジャ、イクサルの拠点です。
旧版ではサハギンはリムサのメインクエ等でテキストとしては存在していましたが、
実際実装されたのはすっと後のお話。
シルフについても、メインクエ等でしか絡みはほとんどなく、
現在のシルフ領の区域には入ることはできても最奥までは行けない状態でした。
現在と旧版で異なるのは、これらの拠点、いまではスッと中に入れるけど、
昔は門番を倒さないと中に入れなかったのです。
内部にある門も同様。
しかもAFが入った宝箱が奥のほうに設置されてたりして、
そのレベル帯でソロでAFを入手するというのが非常に厳しいものでした。
ジョブクエ自体、今ではソロですけど、当時はPTじゃないと無理でしたしねえ。

1217-03-20120810-001.jpg
【当時のナタランの通称オオカミ部屋での錬精&レベル上げPTの様子】


◆トトラクの千獄

トトラクは現在はメインクエに組み込まれ、ふっちの長ちゃま救出ということで
IDに挑戦するという流れとなってますよね。
旧版ではどうだったかといいますと、パッチ1.18の時に、グラカンクエとして実装。
これまでのダンジョンとは違い、現在のデフォであるインスタンス式として導入。
フォトセルを集めてターミナルを起動というのは同じですが、
ボスが3種類いて、そのうちのどれかを倒すとクリア。
実装当初は4人専用のIDだったのですが、後に2人~4人に変更され、
わたしもサブキャラ使って2人で突入して軍票稼ぎに利用したものです。
そうそう、新生版トトラクはヘヴィ床がウザイ!


◆ゼーメル要塞

ゼーメルもトトラク同様、グラカンクエとして実装。
こちらは8人用IDでしたが、後に4~8人に変更されました。
新生版で初めて突入した時の感想としては、
旧版とさほど変わってないかな~という印象でした。
旧版ではバトラール戦の最中に雑魚の骨などが沸いたりしてましたねえ。


◆カッターズクライ、オーラムヴェイル

旧版でレリック作ってた人は、アイテム入手のために17分TA頑張ったことでしょう。
カッターは旧版では北ザナラーンのブルーフォグから東のほうにいった先。
でも新生では中央ザナラーンのナナワ銀山の西側。
いくらなんでも座標ずれすぎでしょうw
新生版で初めて入った時は、空を見上げることができる明るいダンジョンになっていて、
ずいぶんと印象変わったな~と感じたものです。
オーラムはコインカウンター戦がいまより狭い場所でひしめき合って戦ってましたね。
また、ボスのモルボルでは、直前でDPSはモンクにジョブチェンジして、
なんてこともやってました。
当時はID内でジョブチェンジ可能だったんですよね~。
カッター、オーラムでは、後に哲学装備となるダークライトシリーズを
入手することができました。


◆カストルム・ノヴム

旧版でグラカンクエ絡みとしてパッチ1.22で初めて実装された帝国拠点。
場所的にはレヴナンツトールの南西、現在のカストルム・セントリとほぼ同じ場所。
当時はレヴナンツトールからではなく、南側のキャンプ、ブリトルバークから
エーテリアルゲート『ジャゲッドクレスト洞窟』を経由しての移動でした。
ここは1時間~2時間の間隔でのみ門が開き、
それ以外の時間帯は中に入ることができませんでした。
そうそう、グラカンクエ『勝利への行進』でここでインスタンスバトルがあったのですが、
クリアのタイミングでエリア落ちしてクリアフラグが立たず、
もう一度やり直しになったりとか、今となってはいい思い出です。

1217-02-20120607-010.jpg
【内部の様子を撮影したSSあったはずなんだけど、見つけられない…】


ちょっと文章多めになっちゃいましたね…。
でももうちょっとだけ続くのよ~。

※文書量のわりにSS少ないのは、5年前の震災でデータを失ったためと、
2010年9月に復帰以降、膨大な量のSSで目当てのものを
なかなか見つけられにくいため。
それらしいSS見つけ次第、追加できたら追加しますね。
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5周年振り返り企画

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